そやなおき (Soya Naoki)
風阿弥(ふうあみ)流とは、イラストレーター そやなおき(本名 征矢直行)のもうひとつのペンネームとしてはじめたスタイルです。
コンセプトは、エモーショナルな大人の表現を、ドローイングを軸に描くこと。
現在は、風阿弥の名前は使っていません。そやなおきの名前で統一しています。
ちなみに、ポップなタッチで、キャラクターや絵本等の、そやなおきのHPはこちらです→そやなおきイラストレーション&キャラクター
風阿弥は、“ふうあみ”と発音します。
欧文で書くと、Whoamiになります。
私は誰ですか?の Who am I ? が語源です。
これは、SF作家、ライマン・スボトニック氏のエッセイの挿絵を担当していた時、
UNIXのコンピューターにwhoamiというコマンドがある事を知ったのがきっかけです。
絵を描いていると、どこからかインスピレーションを得ているような感覚を覚えます。
描いている本当の私は誰でしょう?描かれた人物は本当は誰なのか。
そういった問いかけが風阿弥 流の始まりです。
●風阿弥 流の作業環境・技術
ドローイングは、手描きとデジタル両方で描いています。
最終的には、デジタルデータで入校しています。
MacOS 10.6 使用ソフトは、アドビ・イラストレーター、フォトショップです。
3DCGソフトを使うこともあります。
●風阿弥 流の目指すもの
ドローイングを主旋律にして、人をより自由で開放に向かうエナジーを表出するような、そんなイコン的なものをイラストレーションで表現していきます。
●風阿弥流イラストで開催、参加の展覧会
1990年電通アド・ギャラリー、個展「COSMOGONY ILLUSTRATION」
1992年、スペース・ユイ、個展「MESSAGE FROM HEAVEN」
2005年、ACV企画展「WATER」
2005年e-spaceカレンダー展
2006年、東京コンテンツマーケット参加、個展ブースにて発表
その他、企画展多数参加
